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初体験談【OKプロステートチップ】の挿入・留置・排尿・前立腺快感

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OKプロステートチップの体験談

OKプロステートチップの選定・糸長さ確認・購入・消毒・挿入準備・初めての挿入・ミルキング・前立腺挿入・前立腺留置・イク感覚・留置中排尿・チップ抜き出しに関する体験談を頂きましたので、共有することにします。

初めてOKプロステートチップに挑戦する人にとって、とても参考になる内容だと思いますので、ゆっくりとお読みください。

チップの選定などで困ったことや、前立腺にチップを留置した時の感覚や快感について、OKプロステートチップの初体験報告を致します。

文章が長くなりますが、細かい点まで報告したいと思いますので、悪しからずお読みください。

体験者は、40歳の男性で、通常激しい運動はしていない人の体験談です。

それでは、体験談を始めることにしましょう! 文面の主語は体験者です。

OKプロステートチップ
OKプロステートチップ陶器素材/ショートタイプ/ツイスト形状/Mサイズ商品一覧ページへ
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OKプロステートチップの選定

初めてのOKプロステートチップは、何を選べばよいのか??

結構悩みました。

と言うのも、どの解説を見ても「最初はコレを使って、次はコレ」などの具体的な導入方法についての記述が見つからなかったからです。

それだけではなく、OKプロステートチップには、多くの種類があって、材質や形や大きさ等もたくさんあるので、、何を選んだら良いかふが全く分からない状態でした。

でも、色々な記事を読んでる内に、「現在は陶器製のOKプロステートチップが主流になっていて、これから生体適合樹脂が伸びていくだろう」と言うことが分かってきました。

OKプロステートチップ
陶器素材のOKプロステートチップ陶器素材一覧ページへ
OKプロステートチップの詳細はこちら

これらのことから、初めてのチップ体験には、現在主流となっている「陶器素材」のOKプロステートチップを、選定することにしました。

陶器素材にすることは決めたのですが、とても多くの陶器素材チップが販売されていますので、その中からどのチップを選ぶかを決めるのには苦労しました。

結局、当サイト中のOKプロステートチップのページから、陶器素材チップの種類と特徴まとめの記事を参考にして、選択することにしました。

参考にした表をコピーしましたので、ご活用ください!

陶器素材チップの種類と特徴まとめ表
陶器素材チップの種類と特徴まとめ

今回の選択基準は、「初級者向けで、快感が得られるチップ!」としました。

挿入などが最も容易な初級者向けでは、刺激が少なくて、目的としている快感が得られないのではないか?と言う心配がありました。

でも、いきなり中上級者向けを試すのは、あまりに冒険かも知れないと思い、初級者向けのチップの中でも、中級者向けに近いチップを選ぶことにしました。

今回、最終的に選んだチップは、陶器素材/ショートタイプ/ツイスト形状/Mサイズです。

OKプロステートチップ
OKプロステートチップ陶器素材/ショートタイプ/ツイスト形状/Mサイズ陶器素材ショートツイストはこちら!
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このチップは、上表の上から3番目のチップで、「初級者向けで、挿入も容易、排尿留置度が中程度、刺激度存在感も中程度、長時間留意性も良い」と言う事ですから、初めて体験するOKプロステートチップに適しているのではないかと思ったのです。

以降、このOKプロステートチップを使って、私の初めてのOKプロステートチップ挿入体験について、報告していきます。

OKプロステートチップの糸の長さ

どのOKプロステートチップにするのか決めましたので、早速チップ購入をかけることにしました。

OKプロステートチップの陶器素材/ショートタイプ/ツイスト形状/Mサイズは、このリンクから購入できます。

早速注文しようと思ったのですが、一つ困ったことに気づきました。

糸の長さを指定しなければならないのですが、初めてなので、どの程度の長さにしたら良いのか分かりません。

短すぎたら困るので、必要な糸の長さを、勃起時のペニスの長さから計算で求める必要があるのでした。

OKプロステーチップの購入ページを見ながら、次の様に測定してみました。

OKプロステートチップ
ガラス素材のOKプロステートチップガラス素材はこちら!
OKプロステートチップの詳細はこちら

もし同じお悩みをお持ちなら、次の通りにやってみて下さい。

30cmの定規を用意します。

この定規の先端を会陰部に充てます。

会陰部は幅広いので、どこをゼロ点にするのかが、分かり難いかもしれません。

手でペニスの裏側を触りながら、根元の方まで行くと、ペニスの海綿体の感覚の無くなる部分があります。

この辺が会陰部の中心部で、球部尿道付近となります。

肛門から、約1cmほど手前と言う感じだと思います。

その会陰部の中心から、最大勃起時のペニスの長さを測定します。

私の場合は、24cmありました。

ペニスは無理やり勃起させなくても、亀頭を指でつまんで最大限に引っ張り上げた時のサイズが、最大勃起時のサイズとなりますから、引っ張る方法で測定して構わないと思います。

注文する糸の長さは、この測定結果に+4cmした長さと言う事なので、24cm+4cm=28cmで注文致しました。

陶器素材のOKプロステートチップ

糸長さは、注文ページでは、17cmから25cmが標準的に選択可能で、最長35cmまでは注文可能でしたので、備考欄に「糸の長さ28cm希望」と記入して、注文することにしました。

実際に使用してみて分かったことですが、最大勃起時には、2cmほど糸が余る状態となりましたので、会陰部から前立腺までの距離は約2cmほどで、糸の余裕が2cmほど考慮されている状態だと思います。

そういう状況ですから、ペニス測定は、±1cm以内程度の誤差に抑える必要があります。

長い分には、ちょっと邪魔になるだけで、問題はありませんので、少し長めに注文しておく方が安全かも知れません。

OKプロステートチップを前立腺に挿入した直後は、2cmほどの余裕があったのですが、しばらく時間が過ぎると、1cmほど短くなっていて、中の方へ引き込まれていました。

未だ良く分ってはいない状況なのですが、OKプロステートチップが膀胱方向へ1cmほど移動していると考えるのが普通だと思います。

今回、初めてなので注文しなかったのですが、膀胱への落ち込み防止のために、括約筋ストッパーチップスクリュー型補助チップ等を組み合わせて注文しておくべきだったと思っています。

OKプロステートチップ

OKプロステートチップの注文

OKプロステーチップの注文は、岡田快適生活研究所のサイトで行います。

先ほどのツイスト形状のページから、そのまま注文が可能です。

個数・チップ長・糸の長さを選択して「カートに追加」をクリックします。

「カートを見る」から「レジに進む」をクリックすると、お客様情報のページが表示されますので、住所・氏名・メールアドレスや支払い方法を選択します。

支払い方法は、次の3つのオプションが用意されています。

  • ゆうちょ銀行(前入金)
  • 郵便払込(後入金)
  • カード(PayPal)

私は、一番簡単な、PayPalによる支払いを選択しました。

差出人の名義を、次の3つの内から選択できるので、無難な差出人名義を選択します。

  • 株式会社岡田快適生活研究所
  • 岡田司郎
  • 岡田ラボ

私は「岡田ラボ」を選択しました。

OKプロステートチップの受領状態

OKプロステートチップは、普通郵便で配送されてきます。

白い封筒の中に、厚み9mm程度の小さな段ボール箱が入っていて、ていねいに包装されて届きました。

OKプロステートチップの梱包状態

小さな段ボール箱を開けると、中にはプチプチに巻かれた「湿度管理と滅菌処理がされた青っぽい特別仕様の袋」が入っています。

注文したOKプロステートチップは、この袋の中に密封されて、大切に梱包されていました。

チップの注文から到着まで、12日かかっての到着です。

OKプロステートチップ
OKプロステートチップが包装された青い袋商品一覧ページへ
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納品書も同梱されていますので、注文発送内容が確認できます。

OKプロステートチップの消毒

OKプロステートチップを使用するに当たって、一番心配なことは、感染症の発症です。

チップに雑菌が付着したまま、前立腺に挿入すれば、炎症を起こすかも知れないからです。

そこで、挿入前に、煮沸消毒をすることにしました。

私の場合、消毒してから、場所を移動する必要がありましたので、煮沸鍋の中に小さな小鉢を入れて、その中にOKプロステートチップを入れて消毒を行いました。

OKプロステートチップを煮沸消毒しているところ

消毒が終わったら、ピンセットで鍋の中の小鉢を掴み、熱湯をこぼしながら小鉢を取り出して、そのまま別部屋までもっていけば、消毒済みのOKプロステートチップが他に触れることなく移動できるので、この方法を使っています。

OKプロステートチップの煮沸消毒が完了したところ

ペニス周辺や手指の消毒

OKプロステートチップを煮沸消毒している時に、手指やペニスをきれいに洗います。

洗った後に、タオルなどでふき取ると、そこから雑菌が付くかも知れないので、拭き取らずに少々濡れている状態のまま、挿入する様にしました。

ピンセットでチップを挿入して、手は使わない様にしようと思いましたが、なかなか上手く行きません。

結局指で押し込むことになりましたので、やはり手指は、事前に清潔にしておく必要があると感じました。

手を洗っているところ

OKプロステートチップの挿入準備

この項目以降、体験者の体験写真が掲載されます。
ペニスや玉袋にはモザイクを入れましたが、見たくないと思われる方は、3項目先まで読み飛ばして下さい。
※体験写真等の画像の著作権は、DeepSpaceAtlasが保有しています。無断転載は厳禁です。

OKプロステートチップを尿道に挿入するときは、尿道内に潤滑液が必要となります。

何も準備しないで挿入すると、少し痛い思いをします。

準備方法は2種類あります。

  1. ゼリーなど尿道口から注入する
    無菌の潤滑ゼリーなどを、尿道口から注入して、チップを挿入します。
    おすすめは、滅菌済み水溶性ゼリーのK-Yゼリーです。
    膀胱鏡検査に使用されたり、性交痛防止などの用途で、広く使用されている実績のあるゼリーです。
  2. KYゼリーを尿道口に塗布しているところ

  3. カウパー腺(ガマン汁)を絞り出す
    カウパー腺(尿道球腺)をうまく刺激して、ガマン汁を絞り出せば、ゼリー無しでもチップを挿入できます。
    (カウパー腺が、たっぷりと尿道口に溢れ出る様にします。)
    気持ちを高めて、ペニスや会陰付近を刺激すれば、カウパー腺を操ることができます。
    気持ちが先走って射精してしまわない様に、コントロールして絞り出して下さい。

これで、準備が整いました。

いよいよ、OKプロステートチップを、尿道口へ挿入していきます!

OKプロステートチップの始めての挿入とミルキング

OKプロステートチップを初めて挿入するときは、かなり緊張します。

到着したOKプロステーチップ(陶器素材/ショートタイプ/ツイスト形状/Mサイズ)は、ショートタイプの筈なんですが、見た目が「思ったよりも大きい」と言う印象がありました。

自分の尿道に、こんなに大きなものが入るのかが、心配になるほどです。

特に手術糸の付いている後ろ側の方が少し膨らんでいるので、この太さが尿道に入るのかが心配でした。

OKプロステートチップ
OKプロステートチップ陶器素材/ショートタイプ/ツイスト形状/Mサイズの形状商品一覧ページへ
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上手く行かなくても、諦めずに最後まで挿入しようと心に誓って、尿道へのチップ挿入を始めました。

最初は、チップへの期待感からだと思いますが、カウパー腺が既に十分に出ていましたので、潤滑用のKYゼリーは使用しないで、挿入を開始しました。

プラスチックピンセットでOKプロステートチップをつまんで、尿道口にあてがいます。

OKプロステートチップを尿道口に充てがったところ

そのままピンセットでチップを挿入しようとしましたが、なかなか上手く行きません。

ピンセットが滑ってしまい、チップが外れてしまうのです。

OKプロステートチップを尿道口に指で押し込んだところ

結局、ピンセットでチップを尿道口にあてがいながら、チップのおしり部分を指で押して挿入しました。

何とも言えない挿入感ですが、尿道がいっぱいに広げられている感覚と、ちょっとした痛みが走ります。

OKプロステートチップを挿入してミルキングを始めたところ

構わず、ミルキングを始めます。

尿道に違和感と少しの痛みがありますが、ペニスの裏筋の尿道で膨らんでいる部分を、指で根本方向に向けて擦っていきます。

OKプロステートチップを挿入してミルキングしているところ

徐々にチップが奥の方へ入っていくのが分かります。

OKプロステートチップを挿入してミルキングしているところ

チップをペニスの根元付近まで移動することができました。

尿道口にチップを挿入してから、3分ほどで、会陰部分(球部尿道付近)まで動かす事ができました。

OKプロステートチップ
OKプロステートチップを挿入してミルキングしているところ商品一覧ページへ
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※ 2回目の挿入で分かったことですが、少なくとも最初のチップ挿入トライ時には、KYゼリーなどのお世話になった方が良いと思います。
  事後の排尿時に、尿道の痛みを感じることになってしまったからです。
  (痛みは一晩で消えましたが)
  2回目以降の挿入時にKYゼリーを使用しましたら、事後排尿時の痛みは発生しませんでした。

OKプロステートチップを球部尿道から前立腺へ挿入する

いよいよ、OKプロステートチップを前立腺の中へ入れ込みます。

この作業には、かなりの試行錯誤がありました。

OKプロステートチップを括約筋ストッパーで安定させた時の図

尿道が球部尿道部(図のC点付近)で曲がっていて、角度を変えなければいけないことなどについて、図などから理解はしていましたが、実際はなかなか思うようにチップ操作できません。

途中でチップを見失ったりもしましたが、ほとんど場合、チップのおしりの膨らみ部分を探せば、見つかりました。

OKプロステートチップを挿入してミルキングしているところ

色々と角度を変えて押し込もうとしましたが、ちから加減が分からず、何度もやり直ししました。

そしてついに上手く行ったのです。